FAQ

よくあるご質問

 


Onyxシリーズの仕様について

Onyxシリーズとは?

Onyxシリーズの2機種は、ONYXを最も効果的に活用できるよう設計された3Dプリンターです。Onyx OneはONYX材のみを、Onyx ProはONYXに長繊維グラスファイバーを織り込んで造形します。

Back to top
Onyxシリーズで長繊維を使用できますか?

Onyx OneはONYXのみを用いて造形する設計となっているため長繊維は使用できません。
Onyx Proはファイバーグラスで造形できますが、炭素繊維やケブラー、HSHTファイバーグラスを用いた造形はできません。

Back to top
Onyxシリーズはナイロンの造形はできますか?

できません。OnyxシリーズはONYXプラスチックのみ造形できます。Mark Two EnterpriseおよびMark Xでナイロンの造形が可能です。

Back to top
Onyxシリーズの3Dプリンターの仕様を教えてください。

Onyxシリーズの3Dプリンターの仕様は製品ページでご覧いただけます。

Back to top
Onyx OneからOnyx Proへアップグレードできますか?

はい。Onyx OneはOnyx Proにアップグレード可能です。Onyx ProはさらにMark Two Enterpriseへのアップグレードも可能です。

 

Back to top

MarkForgedの3Dプリンター全般について

Markforgedの製品が他の3Dプリンターと違う点は何ですか?

当社の3Dプリンターは炭素繊維に対応しているため、造形する部品に特有の機能と剛性を持たせることが可能です。

長炭素繊維: Onyx Pro、Mark TwoおよびMark Xでは、従来の熱溶融フィラメント方式 (FFF) に加え、新しい3D造形プロセス、Composite Filament Fabrication™ (コンポジットフィラメント方式、CFF™) を採用しており、前例のない強度を備えた強化複合材料の製造が可能です (下記のグラフを参照)。熱可塑性母材に繊維の連続ストランドを織り込むことによりパーツが強化されます。

ONYX: 「Metal X」を除く、当社の3Dプリンター全製品でONYXによる造形が可能です。靱性の高いナイロンプラスチックに炭素繊維の短繊維を独自に配合することにより、ナイロンのみの場合と比べ、強度、剛性、耐摩耗性が高くなります。黒一色のONYXは艶やかでエンドユーザー向けの見栄えと感触があり、(該当機種を選択した場合) 50μmの造形に対応できるとともに、エンドユーザー向けのパーツに相応しい美しい表面仕上げを施すことが可能です。

Back to top
繊維により強化したパーツのメリットは何ですか?

繊維で強化した複合材料のパーツには多くの優れた構造特性があります (詳しくは「複合材料とは何か」をご覧ください) 。当社プリンターで造形したパーツは、ABS樹脂で3Dプリントされた同様のパーツに比べ、最大20倍の剛性および強度があります。この強度は使用する繊維の種類、方向、体積分率により異なります。

Back to top
Markforgedの3Dプリンターで造形したパーツは、どのくらいの強度があるのですか?

当社3Dプリンターで造形するパーツには、アルミの曲げ強度と鋼鉄の抗張力を持たせることができます。これは同重量の6061-T6アルミより高い強度を持ち、現在最も強度があると言われる炭素繊維複合材料の最大1/3の強度という水準になります。なお、性能データ (データシート内にあり) は、Instron®万能試験機を用いた任意の繊維方向での3点曲げ試験を行って得たものです。当社の材料やアルミ、ABSプリント部品と比較表示した下記のグラフで、その性能をご覧いただけます。

stress-strain graph of our materials

どの製品にも言えることですが、実際の性能は技術設計、操作条件、その他多くの要因によって異なることにご注意ください。3Dプリント材料データシートのデータは、材料にとって最良に近い条件下で得られたデータのため、全てのパーツに当てはまるものではありません。通常は、材料の性能が完全活用されるに至ることはありません。

Back to top
購入したMarkforgedの3Dプリンターの造形モデルデータは、どこで入手できますか?

モデルファイルの作成には、エクスポート可能な対応形式のCAD、或いは3Dモデリングプログラムを使用して入手・作成できます。また、インターネットの様々なページからもダウンロードできます。なお、今までに当社の3Dプリンターで使用された有用なモデルファイルをご覧になりたい場合は、当社のブログをご覧ください。

Back to top
パーツのサンプルはありますか?

無料サンプルをご提供しています。こちらに情報をご記入の上、お申し込みください。3D造形のパーツがどれほど強度があるかがお分かりいただけると思います。

Back to top

複合材料による付加製造技術について

付加製造技術とは?

付加製造技術は一般には3Dプリントと呼ばれ、材料を積層してパーツを合成する工業プロセスです。具体的なプロセスは機械により異なりますが、ほとんどの場合造形プレートに交互積層法で押出成形を行います。これは熱溶融フィラメント方式またはFFFとして知られています。

Back to top
複合材料とは何ですか?

(ウィキペディアより)「複合材料とは物理的、化学的に大きく異る特性を持った2つ以上の材料を一体的に組み合わせた材料で、単一材料とは異なる特性を持ちます」

Back to top
熱硬化と熱可塑性の違いは何ですか?

熱硬化性材料 (二液性エポキシ樹脂など) は、硬化時に固形化するという非可逆的な反応を示します。一度硬化すると溶融しません。それに反して熱可塑性はナイロンのように何度でも再溶融し、一般的に熱硬化性材料より高い靭性を持ちます。

Back to top
エポキシ樹脂 (熱硬化性樹脂) を使用しない場合、複合フィラメント方式 (Composite Filament Fabrication™、CFF) には、どのような優れた点がありますか?

当社では炭素繊維に特に優れた付着を示す、熱可塑性ナイロンブレンドを開発しました。
これは、無毒性でポストキュアも不要です。

Back to top
Markforgedの3Dプリンターは、どのような種類の強化繊維を使用して造形ができますか?

Mark TwoおよびMark Xは、長炭素繊維、グラスファイバー (ファイバーグラス)、ケブラー、HSHT (高強度高耐熱) グラスファイバーを使用した造形が可能です。Onyx Proではグラスファイバーを使用した造形のみ可能で、Onyx Oneでは繊維を使用した造形はできません。

Back to top
Markforgedの3Dプリンターで造形した複合材料は、従来の製法で造形したものと、どこが違いますか?

当社の3Dプリンターで造形したパーツは同重量の6061-T6アルミより強度があり、世界で最も優れた炭素繊維複合材料の最大1/3の強度があります。パフォーマンスデータ は、Instron®万能試験機を用いた繊維の強い方向への3点曲げ試験を行って得たものです。

MF2013_HH_instronduo_1b

当社・社内インストロンでの炭素繊維CFF試験

Back to top
造形材料の繊維は短繊維、長繊維のどちらですか?

Mark One™では造形材料の強化のために長繊維を使用しています。「長繊維のメリットとは?」をご覧ください。

Back to top
複合材料に長繊維を使用するメリットは何ですか?

複合材料に連続強化繊維を使用すると、不連続 (短) 繊維を使用した同様の材料と比べ、強度と剛性に大きな改善が見られます。

Back to top
複合材料のパーツは織布状のシートで作られたものを目にすることが多いですが、織布状のもので、どのように加工するのですか?

当社の3Dプリンターは織布状には造形しません。造形は最適な同一方向に積層することで行い、方向は層ごとに調整できます。一般的に同一方向を向いた複合材料は、織布状の複合材料と比べ、求められる繊維方向に対して重量あたりの強度が高くなります。

Back to top
複合材料での造形では、なぜ織布状のものが使われることが多いのでしょうか?

複合材料の機械特性を保ちながら積層をする従来の製造工程では織布状の方がはるかに扱いやすかったからです。当社の工程は従来とは異なり、一方向または擬似等方性の配列により、優れた成果をもたらしています。

Back to top
自動積層 (AFP) の機械と、どこが違うのですか?

AFP機は、型表面の大きなパーツの積層を自動で行います。一方でCFF™は型を必要とせず、高分解性能で動作します。また当社のデュアルヘッドシステムにより、パーツ内の純粋な熱可塑性部分をシームレスに統合することが可能です。ハニカムのような複雑な形状も複合材料の層の間に造形でき、また連続ストランドの複合材料では細かすぎて外部に造形するのが不可能な形状が、CFF™であれば造形可能です。

Back to top
繊維はZ方向に向いているのですか?

当社のCFF™の造形工程は他のFFF 3Dプリンターと非常に似ています。例えばパーツは二次元のスライスを順に上に重ねて融合して作り上げます。この時、当社の3DプリンターはZ方向の複合フィラメントを造形することはありませんが、Z層の密着性は、一般的な3Dプリンターより強くなっています。そのため、当社のプリンターでパーツの設計を行う際は、Z方向の張力を最小化するよう努めてください。

Back to top

材料について

Markforgedの3Dプリンターは、どのような材料に対応していますか?

現在、当社の3Dプリンターは2種類の高性能なポリアミド熱可塑性材料に対応しています。純粋タフナイロンと、ONYXと呼ばれる短炭素繊維ナイロンです。
特定の機種が対応している長繊維には、炭素、ファイバーグラス、ケブラー、高強度高耐熱ファイバーグラスが含まれます。

Back to top
印刷材料の繊維は短繊維ですか、長繊維ですか?

当社の繊維材料 (炭素繊維、グラスファイバー、ケブラー、高強度高耐熱ファイバーグラス) は長繊維です。ONYXは短炭素繊維を織り込むことにより母材の剛性、耐摩耗性を強化しています。長繊維の有用性について、詳しくは「複合材料に長繊維を使用するメリットは何ですか?」をご覧ください。

Back to top
ONYXとは?

ONYXは当社の (タフナイロンに次ぐ) 第二のプラスチックフィラメントです。タフナイロンプラスチックと短炭素繊維の独自の配合により、ナイロンのみ使用した場合に比べ、強度、剛性、耐摩耗性が高くなります。黒一色のONYXは艶やかでエンドユーザー向けの見栄えと感触があります。

Back to top
材料コストはどのくらいの価格ですか?

材料リストをご覧ください。

Back to top
Markforgedの3Dプリンターにサードパーティーの材料を使用することができますか?

CFF™フィラメントの複合材料樹脂システムは、当社のナイロンブレンドに最適化されています。サードパーティーの材料を使用するとサポートの対象にならず、またプリントヘッドに故障や異変が生じた際も保証の対象になりません。

Back to top
ABSの造形は対応していますか?

対応していません。ただし、ABS樹脂に比べナイロンは優れた材料特性を持ち、造形中もほぼ無臭です。

Back to top

機能と仕様 - 全プリンター機種

プリントベッドの取り外しと再取り付け後の再現性はどうなっていますか?

当社の3Dプリンターは、全機種で電子部品や金属部品等の挿入に対して10µmの精度の再現性を備えています。

Back to top
サポート材は簡単に外せますか?

パーツの形によりますが、通常はペンチがあれば簡単に外せます。

Back to top
Markforgedの3Dプリンターに使う複合材料は、どのようなものでも大丈夫ですか?

いいえ。当社の複合材料は、当社のCFF工程に対応するように特別設計されています。

Back to top
Markforgedの3Dプリンターで造形したパーツは硬化も後加工も不要ですか?

硬化は不要です。CFF™およびFFF技術では、押出成形後直ちに固形化する熱可塑性母材を使用しています。パーツは造形直後から化学的に使用可能な状態です。ただし、パーツがサポート材を付けたまま造形された場合は、ユーザーの手でパーツの使用前にサポート材を外してください。

Back to top
Markforgedの3Dプリンターは、サポート材を必要とする形状の造形ができますか?

できます。当社のソフトはサポート材が必要な部分を自動で検知し、ユーザーが外しやすい分離型のサポート材を作ることができます。

Back to top
複合材料の強度が不要なパーツの造形の場合、ナイロンやONYXだけでの造形はできますか?

はい。当社の3Dプリンターは全機種、従来のプラスチックフィラメント (FFF) プリントに対応しており、短繊維フィラメントの摩耗や摩擦に特別に対処する設計となっています。

Back to top
オートクレーブや真空バッグが必要ですか?

不要です。熱可塑性母材が冷却したらすぐにパーツは使用可能です。

 

Back to top
Markforgedの3Dプリンターの必要電力を教えてください。

電圧 – AC100-220V、50/60Hz です。
電力 – 最大150W です。

Back to top

Mark Two Enterpriseの仕様について

Mark TwoでONYXはどのように造形するのですか?

Mark Two Enterpriseの3Dプリンターは、全製品がナイロンでもONYXでも造形できます。

Back to top
ONYXと炭素繊維材料を交互に使用できますか?

いいえ。交互には使用できませんが同時に使用することはできます。
ONYXはナイロンのような熱可塑性のフィラメントで、炭素繊維はONYXやナイロンと共に使用して造形するパーツを更に強化する長繊維です。

Back to top
Mark Twoの仕様を教えてください。

機械特性および造形仕様の詳細については、仕様ページをご覧ください。

Back to top
Mark Twoで作れるパーツの最大サイズを教えてください。

Mark Twoの造形容量は320mm x 132mm x 154mm (X、Y、Z) です。

Back to top

Mark Xの機能について

Mark X が他の3Dプリンターと比べて優れている点は何ですか?
  • 強度です。強度の高いパーツを使用しています。
  • そして表面仕上げです。ONYXの分解性能は50μmで、これはSLA (光造形) における造形点検時の分解性能に迫ります。
  • パーツの限界寸法を調べてください。連続繊維をカーボンやナイロンに織り込むことで金属の強度を備えた、エンドユースの複合パーツが造形できる手頃な価格の3Dデスクトッププリンターを製造したのは当社が世界初であり、そしていまだに世界唯一です。

当社の3Dプリンターは使いやすく、化学薬品や後加工も不要で廃棄物を残しません。ト社の製品にはまだまだ優れた点があります。詳しくは、こちらをご覧ください。(https://markforged.jp/why-markforged/)

Back to top
レーザー測定中には、どのような点に注意が必要ですか?

まず3Dプリンターの中に反射するものを置かないでください。また、レーザーを見つめないでください。レーザーのパワーは1mW以下です。一応までですが、ユーザーが測定中にプリントベッドを取り出し、プリンターに頭を突っ込み、意図的に瞬きを抑えてレーザーを直視しない限り、火傷や怪我をすることはありません。

Back to top
点検および表示の精度はどれくらいですか?

造形の前に、測定したい層や、特定の層のさらに詳細に測定したい範囲や部分をユーザーが指定します。レーザー測定結果は、下記の例のようにEigerに表示されます。またユーザー側で測定基準値 (下図の黄色と緑で示している箇所) を定義します。そして基準値に対する許容範囲を定義します。測定後に造形を再開するか、あるいは測定後に造形を続けるかをユーザーが指示するまで一時停止するかの選択が可能です。

a screenshot of in-process inspection

Back to top
パーツが仕様通りに造形されない場合、どのような原因が考えられますか?

造形は材料、環境、機械の特性に影響を受けます。例えばノズルの摩耗、ノズル内での炭素の堆積、材料に含まれる湿気、フィラメント取扱時 (フィラメントをノズルに付ける時など) に混入した破片、材料の収縮などが造形許容値に影響します。

Back to top
造形時並行検査とは何ですか?

造形時並行検査とは、当社のレーザーを使った新しいスキャン技術です。Mark X ではレーザーマイクロメーターを用いて造形中にスキャンし、その層の正確な寸法の図を表示することができます。それにより極めて詳細なx-y 位置がわかり、エンジニアが造形中にパーツの正確な寸法を確認できます。

Back to top
Mark XとMark Twoの違いは何ですか?

Mark XとMark Twoはどちらも産業用に強みを持つ3Dプリンターで、複合フィラメント方式 (CFF) によりプラスチックのパーツを金属の強度で造形することが可能です。材料は炭素繊維、ファイバーグラス、強度高耐熱ファイバーグラス、ケブラー (Kevlar™) です。Mark Xはさらに、2.6倍の造形容量、2倍の造形領域、工程中点検システムなど優れた機能をもちます。これらの機能により、Mark Xの品質、寸法精度、強度の高さは前例のないものとなっています。

Back to top

Mark Xの仕様

機械に自動水平機能は付いていますか?

水平機能は完全自動ではありませんが、レーザー補助式水平機能は分かりやすく正確です。新しい装置ではシムではなく各つまみネジにレーザーを当て、正確なプリントベッドの調整方法をユーザーに伝えてくれます。

Back to top
Mark Xを試用している会社はありますか?

あります。当社では5台のベータ版を外部に出し、エンドユースならびに各導入先の環境に合わせた幅広い社内テストも行っています。

Back to top
Mark Xにはどのようなソフトを使われるのですか?

Mark XのソフトウェアはMark Two Enterpriseのバージョンと対応、要求環境は同じです。別途オフラインバージョンもお買い求めいただけます。詳細は、よくある質問のソフトウェアのセクションをご覧ください。

Back to top
Mark Xの造形速度を教えてください。

造形速度は、Mark Twoやその他のFFF押出成形機とほぼ同じです。内部印刷層や表面層の分解性能、工程中点検の頻度など、多くの条件により速度は異なります。当社のウェブサイトにあるアプリケーションのセクションに、様々なパーツにかかる造形時間の事例が数多く掲載されています (https://markforged.jp/applications/prototyping/)。CADから造形までの必要時間に対し、機械加工してツール、冶具、エンドユースパーツとして使用できるレベルにするまでに必要な時間が比較して示されています。事例内容により、代替製法での完成時間の5%~50%で済むことがご理解いただけます。

Back to top
ナイロンとONYXはキャビネットから送られるのですか?

はい。

Back to top
Mark XはONYXを造形後ナイロンの造形ができますか?

現時点では、その造形についてはお勧めしません。

Back to top
Mark Xが造形できる材料を教えてください。

Mark X は長炭素繊維など、当社製の材料すべてに対応しています。
対応可能な材料と材料のデータシートは、当社のウェブサイト(https://markforged.jp/materials/) でご覧いただけます。

Back to top
Mark Twoと比べて、ビルドプレートの取り外しと再取り付けはどうですか?

同じですが少し改善されました。Mark Xでは造形プレートの裏側に合わせガイドが付き、プレートを戻しやすくなりました。

Back to top
造形の寸法と3Dプリンターのサイズ、重量を教えてください。

Mark Xは、

  • 造形部は330 mm (12.99 in) x 250 mm (9.84 in) x 200 mm (7.87 in) [XYZ]
  • 設置面積は 575 mm (22.6 in) x 467 mm (18.4 in) (コードとアンテナ用に機械の裏側に76mm (3 in) のスペースが必要)
  • ベースキャビネットを含む高さ 930 mm (36.6 in)
  • 重量 25.5kg (56.2 lbs)

造形容量の大きさに比して、Mark Xの設置面積はかなり小さく、製品の頑強なフレームと中のキャビネット一式は、オフィスでも店頭でも周囲に馴染むよう設計されています。

Back to top
Markforgedの3Dプリンターで造形したパーツは硬化または後加工が必要ですか?

当社のパーツは硬化が不要です。
CFF™およびFFF技術では、押出成形後直ちに固形化する熱可塑性母材を使用しています。
パーツは造形直後から化学的に使用可能な状態です。
ただし、サポート材を付けたまま造形したパーツに関しては、使用前にユーザーの手でサポート材を外してください。

Back to top

ソフトウェア: CADとスライスについて

Eigerとは何ですか?

Eigerは、長繊維を用いたパーツを管理、強化、最適化する多機能なスライスソフトウェアです。また、挿入や造形超過などの際に運転停止する機能など、当社の3Dプリンターの多くの機能に効果的に対応しています。エンジニア誰もが簡単に使えて、必要に応じて細やかな管理ができます。クラウド、ネットワーク、ローカルストレージのオプションが用意されています。

Back to top
Eigerは、Markforgedの3Dプリンターの付属品ですか?

付属品です。当社の3Dプリンターを購入すると、Eigerの無期限アカウントが付属されています。

Back to top
Markforgedの3Dプリンターにサードパーティーのソフトを使用することができますか?

できません。当社の製品のプリントヘッドを正しく操作するためには、特殊なソフトウェアが必要です。ソフトウェアにはユーザーの造形時間を短縮し、造形するパーツの強度を最大化するための高度なパスプランニングアルゴリズムが組み込まれています。

Back to top
MarkForgedのソフトウェアはどの形式のファイルをインポートできますか?

当社のソフトウェアは現在の業界標準のファイル形式である.STLモデルをインポートできます。主要なCADおよび3DデザインのソフトウェアパッケージはジオメトリをSTLファイルでエクスポート可能です。

Back to top
繊維の方向は管理できますか?

はい。ソフトウェアで自動的に繊維の方向を選択することも、お客様が層ごとに方向を指定することも可能です。当社のソフトウェアはユーザーが各層の繊維の方向と、繊維の方向が決定するその方向への強度を総合的に管理できるように設計されています。

Back to top
他の複数材料の3Dプリンターと同様、各材料ごとに別途モデルファイルが必要ですか?

必要となるのは、1つのパーツ造形に対する1つのモデルファイルのみです。
当社のソフトウェアによりパーツへの繊維の織り込みがしやすくなります。

Back to top

販売、保証、サポート等について

パーツを造形していただくことは可能でしょうか?

当社は造形サービスは行っていませんが、機械購入のご予定があり、お客様のパーツに関して当社製品の機能をお調べになりたい場合は、support@markforged.jp にお問い合わせください。また、購入まではお考えいただいていない場合は、3dHubsへお問い合わせください。当社のプリンターを使用した造形サービスを提供しています。

Back to top
注文の方法は?

販売代理店よりご注文いただけます。

Back to top
炭素繊維、ファイバーグラス、ケブラー複合フィラメントはどこで購入できますか?

当社販売代理店よりご購いただけます。

Back to top
保証はどうなっていますか?

当社プリンターは、1年間の部品代保証および3ヶ月の修理代保証をしています。販売に関する諸条件の詳細情報は、(https://markforged.com/library/terms-conditions/) をご覧ください。

Back to top
メンテナンスの部品や消耗品の注文はどうすればよいですか?

部品に関しまして、販売代理店にご注文いただけます。

Back to top